エンタメ系YouTuberは芸人を超える

近年、YouTubeはもはや社会的現象。 日本のトップYouTuberと言えば、Hikakinやはじめしゃちょー。 彼らはテレビのバラエティ番組に出演する芸人やタレントみたいに エンターテインメント型の動画コンテンツを配信するいわゆるエンタメ系YouTuberだけどこの人たちの 人気の指標であるチャンネル登録数は700万を超え1つの動画を投稿すれば100万回再生数がある

トップYouTuberは総年収10億円という衝撃

100万人の人が自らクリックして能動的・主体的に5~10分の動画を見るわけだからそりゃあ企業にとって宣伝効果が大きい→企業案件が増えるのは必然。看板やテレビのCMを興味もないまま勝手に流れる広告とは費用対効果が大きく変わる。だからトップクラスのYoutuberは テレビによく出る芸人や役者よりも収入が多い(年収5億円以上)  日本人気YouTuber総収入ランキング

うねるYouTuberの存在感

NHKをぶっ壊すYouTuberが国会議員になるというのもまた、時代の流れ。YouTuberにも様々なチャンネルがあります。人気のエンタメ系YouTuber、ノウハウ系YouTuber、ゲーム実況系YouTuber女性向けにお化粧メイクの過程を動画にする ファッション&ビューティ系Youtuberも人気があります。旅系YouTuberのジョーブログはアメリカ0円横断、南米・アフリカ横断、スラム街の実況など地上波ではできない危険度の企画動画ばかり配信してます(笑)

YouTubeを見だしたらエンドレスで止まらない

もはやテレビなんて捨ててもいい ニュースも番組も情報が統制されすぎていて見てもつまらない。 洗脳・プロパガンダの温床 。それに比べてYouTubeやAbemaTVなどネット動画は下ネタから政治まで発言の自由度が高い。 永遠に見られるほど動画が豊富にあり パソコンとモニターでマルチモニターにすれば 超快適にネット生活が送れる。見たいときに検索して見られるインターネットの方が明らかにいい。

↑ 24時間テレビが無料で見れるネットTV

既にダウンタウンの松本や大勢お笑い芸人もYouTubeやAbemaTV、AmazonPrimeVideoなどネットで番組をつくっている。タレントも同様で元スマップの草なぎ剛やオリラジの中田、キングコングはすでにYouTuberとなりテレビの出演依頼よりYouTubeを優先している。

東海オンエアは人気急上昇 日本の登録者数ランキングは5位

個人的に自分が大好きなエンタメ系YouTuberは東海オンエア
いま日本のYouTuberで5番目のチャンネル登録数(19年8月現在464万人) 東海オンエアは本当におもしろい!中学・高校の同級生6人組の友達が そのままメンバー全員お笑い界で大活躍している まだ25歳という若さ。それぞれ動画のタイトルが面白くて 内容は悪意があるけど声を荒げていつも見ている。

YouTuberは登録チャンネル何百万っていうミリオンズの世界だから広告収入だけで 月100万以上。他にも企業案件・スポンサーがつくなどで収益性が高い

そしてヒカキン、はじめしゃちょー、東海オンエアは東証マザーズ上場企業
であるUUUMという同じ事務所所属である。 最近はスマートフォンでもYouTubeを見ることができUUUMの売上も動画広告業界も堅調に右肩上がり
来年からは5G通信が始まりギガ無制限的感覚になっていくので今後YouTuberの存在はさらに大きくなると思う

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