REIWA!!! ep1. 移動革命

令和時代はきっと大きな変化が起こるんだろう。

なくなる仕事、ふえる仕事
近年の話題となっています。

そこで、具体的にどんなことが起こるのかまとめました!
この記事では、移動革命というトピックを取り上げています!
大別して以下の4つです!↓↓↓

➀完全無人自動運転 ②地下交通網 ③空の交通網 ④Maas

そして、この動画【2050年の交通システム】では 冒頭の2分でこう言っています。
~Anywhere on Earth in under an hour~
地球上どこでも1時間以内で移動する


それでは具体的にどの様な移動革命が起こるのか見ていきましょう!

1│ 完全 “無人” 自動運転化

2019年5月現在は、日本でも既に半自動運転車が高速道路を走っていますが2020年には 法改正され フェーズレベル3の手放しで運転していい段階に引き上げとなりました。
十数年後には完全自動運転の車が街中を走っています。
無人店舗型の車が定期的に自宅の前を停車して
ショッピングができる。または公的私的サービスが受けられる

完全無人自動運転により
移動しながら仕事ができたり、 寝ながら移動できる
ゲームをしたり、飲酒運転もokayとなります。
車同士が自動で適度に車間距離を保つので信号も免許証もだんだんいらなくってくる

走行充電可能。iPhoneXのように、道路をソーラーシステム化しガソリンがいらなくなる。

2│ 地下交通網、地下トンネルの発達

イーロンマスクが「空よりも先に地下!」と主張したことで有名になりましたが、現在アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで既に地下トンネルが開通しています。

今後、地下交通網が発達し 地下バス 地下新幹線というものが普及します。

3│ 空飛ぶ車で空の交通網発達

2030年代には車が当たり前に空を飛ぶ。

日本政府が目標を掲げ、すでに経済産業省と国土交通省が実用に向けて取り組んでいます。

空の交通網を整備する法律を作っている段階です。

4│ Maas

Maasとは、Mobility as a Serviceの略で直訳するとサービスとしての移動という意味です。

バス、電車、レンタカー、タクシー、レンタサイクル、飛行機など
あらゆる交通手段が体系化され、定額で提供される、というサービスになっています。


都市交通をクラウド化した移動サービスで、皆車を持つ必要がなくなってくる。
完全無人自動運転化で無人タクシー、無人バスが運転手の人件費分安くなり
24時間のうち平均30分くらいしか稼働しないような非効率なマイカーを
持つ人はほとんどいなくなり、持つのはお金持ちの人などに限られる。

車を持つ必要がなくなってくる。


また、新幹線も新技術で超高速化します。
特にユーラシア大陸では アジアとヨーロッパが陸続きになっているので、 国の移動、旅行を幹線道路だけで楽しめます。

また、日韓海底トンネルなどにも期待したいです。

外国へ行く金額が昔と比べてずっと安くなってくる

今現在でも本気で行きたいと思えば地球の裏側にだって行けますが、

これからさらに安く、そして各段に速くなるでしょう。

移動革命は総じて、こういった様々なアプローチを通じ
移動費用が激安に、時間もより早くなる変化です。

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